DriveTown の遊び方 — 最初の 30 分でやる順番
DriveTown は、ノートを読むところから始まります。眠り、家具を買い、配送で稼ぎ、最後に家を完成させる。ゲーム内の目的は 7 段階で並んでいて、稼ぎ(配送)は 3 番目に解禁されます。このページは、その順番を追いかける形で書きました。
01
1 周の流れ(本体の目的リスト順)
本体ビルドには目的リストが文字列として残っています。並びは「1.Read The Note」→「Rest, go back to your home and sleep」→「1.Store(Shopping computer in shop online)」→「2.MoreMoney(Trailer Delivery)」→「3.Transfer」→「4.Payout」→「(Endgame)」でした。番号が振り直されているのは、途中で項目が差し込まれたためとみられます(推測)。
読み取れるのは、配送で稼ぐ前に「オンラインの買い物コンピュータで家具を買う」段階が挟まることです。つまり最初に覚えるべきは配送ではなく、家の中の操作になります。
- 起きてノートを読む(Read The Note)
- 家に戻って眠る(Rest / sleep)— 時間を進める手段でもあります
- オンラインの買い物コンピュータで家具を買う(Store)
- トレーラーを出して配達する(MoreMoney / Trailer Delivery)
- 稼いだ金を受け取って、家の条件を満たす(Transfer → Payout → Endgame)
02
序盤に取り忘れやすいもの
手順の文字列に「2.Grab(Wallet, Drawer, Car Keys)」があります。財布と車の鍵は、家の中の引き出しから取る設計です。鍵を持たずに車へ向かうと乗れないので、最初の部屋で済ませてください。
HUD に出るのは MONEY と INVENTORY の 2 つだけです。所持金は常に見えますが、荷物と鍵の状態はインベントリを開いて確かめる形になります。
03
最初の配送まで
配送は RTS(Realistic Truck Simulator Toolkit)という仕組みで動いています。本体ビルドに Assets/RTS/Resources/Jobs・Loads・Trailers と RTS_Job.cs・RTS_DeliveryZone.cs が含まれているためです。ジョブは 1 件ずつ「トレーラー種別・積荷・納品ゾーン・報酬」を持ちます。
画面の流れは「Take the Job」で受注、「Job Started」で開始、「Try Complete Job」で納品判定、「Payout」で精算です。納品ゾーンに入ってから判定キーを押す 2 段階なので、ゾーンに入っただけで終わったと思わないようにしてください。
- 受注前に Job Desc を開き、必要トレーラーと重量条件を確認する
- トレーラーを切り離すときは「Detach Trailer」
- 途中で降りる/やめると「Job Terminated」になり、報酬は入りません
04
読む順番
- まず操作
- 公式表の 11 行と、本体だけで分かる R・V・T・TAB・P を「操作」でまとめています。
- 次に配送
- 「配送ジョブ」でトレーラー 4 種と積載条件、その下の積載チェッカーで自分の荷物が載るかを確かめられます。
- 詰まったら
- 「トラブル」に、エンジン故障・ガス欠・ジョブが終わらない、の 3 系統をまとめました。
05
このページで書いていないこと
ジョブ 1 件の報酬額、家具の価格、トレーラーの積載上限 kg は、公開情報からも本体の文字列からも確定値を取り出せていません。数字が必要な場面では「不明」と書き、見た目の印象を数値として書くことはしていません。
実機での通しプレイはしていないため、体感の難易度や所要時間は扱いません。画面の文字列と公開仕様で確認できた範囲だけを書いています。